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フクロモモンガの疾病について PART2

こんばんは~(≧▽≦)

夜月です。

今日でフクロモモンガの飼育シリーズが終わりなので次回からは
前の記事(http://0629my0617.blog.fc2.com/blog-entry-117.html)に書いていた他の動物の飼育や生態なども更新
していくのでその書く動物の種類をサイコロで決めることになり
ましたので詳細は自分が更新する次の回に書きますね

本題に入りますね♪

4、ジアルジア症、トリコモナス症
  症状:不活発、体重減少、腸炎、下痢などです。
  原因:原因となる寄生虫が便に混じって排出され食べ物、
     飲み物、食器などに付着しそれを口に含むことで
     感染します。
     寄生虫が体内に入っても普段は症状がないが体調
     不良、ストレスなどによって発症します。
  予防:フクロモモンガを新しく迎えた時は病院で糞便検査を
     してもらうようにした方が良いです。
     衛生的な飼育環境にすることです。

5、下痢
  症状:軟便、下痢便、水様便、血便、脱水、体重減少など
     です。
  原因:サルモネラや大腸菌、寄生虫の感染、柑橘類の
     あげすぎや牛乳に含まれる乳糖を分解しきれない
     ため、新しい食べ物を食べることで腸が驚いて
     しまったため、ストレスなどです。
  予防:飼育環境を常に衛生的な状態を維持することや
     ストレスを与えにくい環境を作ることです。

6、白内障
  症状:水晶体が白濁し視覚障害が起こり活動力が
     低下します。
  原因:原因には先天性と後天性があり先天性遺伝で
     後天性はビタミンAの欠乏や糖尿病によるものと
     考えられています。
  予防:「Ⅴ、繁殖」の注意点の所に書かれている母体の
     肥満や栄養バランスなども原因になるので栄養
     バランスの良い食事をあげることや十分な運動を
     させることです。
     白内障が発症した子は産まれる子供に遺伝させる
     場合があるので遺伝させないために繁殖させないこと
     です。

7、自咬症
  症状:尻尾や陰茎や肢などの口が届く範囲の場所を自咬し
     咬み傷や皮下組織、筋組織、骨まで損傷させることも
     多いです。
  原因:騒音や運動不足などがある不適切な飼育環境や
     接していないことによるストレスなどが原因です。
  予防:適切な飼育環境にすることとちゃんと接してあげる
     などしてストレスを与えにくい環境にしてあげること
     です。

こんな感じですかね。
↑に書いた病気はフクロモモンガによく見られるものなので書いて
いるような症状が見られたら動物病院の方へ行って診てもらった
方が良いです。

今日はこの辺で終りにしたいので最後に↓にエジプシャンルー
セットオオコウモリの昴の写真を載せておきますね
DSC02374.jpg
 ↑
ぶら下がりながら食事を待っている昴です。
最近夜になるとケージの前の方によって来るようになりました。

次回の更新は3日後の8月8日に夜月かけいのどちらかが更新
しますので良かったら見て下さい

それじゃあ、バイバ~イ
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