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猫の品種について PART2

こんばんは~(≧▽≦)

夜月です。

今日はフクロモモンガの葵に離乳食を食べさせていました
(水溶性の物なので食べると言うより飲むの方があってるのかな)
いきなりフードの方だと微妙な顔をしてあまり飲もうとして
くれなかったのでミルク:フード=8:2で割って飲ませたら
飲んだので少しずつ割合を増やしていって飲ませていこうかと
思います。

本題の方に入りますね♪

・スコティッシュ・フォールド
 歴史と特徴
 1961年にスコットランドの農場で耳が前向きに折れ曲
 がったメスの子猫が生まれ「スージー」と名付けられました。
 2年後にスージーは子供を産んだのですがその子等も耳が
 スージーと同じように折れ曲がっていました。
 近所に住む羊飼いのロス夫妻が耳が折れ曲がった猫に興味を
 持ち生まれた子猫のうち1匹をもらい、最初はブリティッ
 シュ・ショートヘアという種類の猫と交配させたりと
 繁殖計画を開始させました。
 この折れ曲がった耳は優性遺伝なので、最初は普通の耳の
 家庭猫やブリティッシュ・ショートヘアと交配させたりして
 少しずつ数を増やしたのですが、英国の猫の種類を登録する
 協会からは同型接合性障害(耳折れ同士や近親での交配で
 起こる骨格障害)を理由に公認されませんでした。
 1970年頃に耳の折れた猫たちがアメリカに渡り、
 アメリカン・ショートヘアと交配させていき、健康な骨格の
 猫が増えていき1978年にCFAで公認されました。
 性格の方は少し神経質な所がありますが子猫の時は陽気です。
 鳴き声は小さいです。
 この種類の注意事項は繁殖の時に耳折れ同士で交配させると
 同型接合性障害が起こるので、折れ耳の猫には健康な骨格を
 持つ立ち耳の子やブリティッシュ・ショートヘアやアメリ
 カン・ショートヘアとの交配をさせることも大切です。
 原産国:スコットランド
 体重:2.7~4.7㎏
 体型:セミコビー
 毛質:長毛と短毛があって、柔らかな手触りをしています
 毛色:チョコレート、ラベンダー、ポイントカラー以外の毛色
 目色:毛色に準ずる

今日はこんな感じですかね。
まさかの1種類で終わってしまったから自分でもビックリです(笑)
(これでも半分近くは削ったんだけどなぁ

今日はこの辺で終りにしたいので最後に↓にフクロモモンガの
葵の写真を載せておきますね
DSC02748.jpg
 ↑
離乳食を食べて手の上でくつろいでいる葵です。
本当は今日はハロウィンなのでそれっぽい入れ物に入っている
所の写真を撮りたかったのですが入れ物が少し小さくて入らな
かったので撮れませんでした
小型のハムスターまでなら大丈夫だったんだけどな~(笑)

次回の更新は3日後の11月3日に夜月かけいのどちらかが
更新しますので良かったら見て下さい

それじゃあ、バイバ~イ
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