FC2ブログ

猫の品種について PART9

こんばんは~(≧▽≦)

夜月です。

ここ数日はは前に面接を受けたところの合否を待ちながら
落ちた時のためにパソコンで求人サイトを見て通勤できる
範囲で仕事を探しています。
(早くどっかに受かってくれると良いんだけどなぁ(笑))

本題の方に入りますね♪

前回書くのを忘れていたのですが、この「猫の品種について」の
記事の文字の色によって意味があるのでそれを簡単に説明して
おきますね。

赤文字・・・すごく重要なこと
青文字・・・品種のことが終わった後に説明する用語

・ターキッシュ・アンゴラ
 歴史と特徴
 長毛の猫の中で最も古い歴史を持っている猫で祖先は
 トルコに古くからいる猫です。
 1600年代初期には、商人によってフランスの方へ運ばれ
 上流階級の人達には珍重されていました。
 その後には英国に渡り今の名前がつきましたが、ペルシャン
 という種類の猫の繁殖に取り入れられたり、第2次世界大戦が
 起こったりで一時は絶滅寸前だったのですが、1960年代に
 トルコの首都アンカラの動物園でペアで保護飼育されていて、
 「リーザ・グリート」と言うブリーダーによってアメリカに
 輸入されオリジナルの猫種としての繁殖が始まりました。
 1973年にはトルコ原産のターキッシュ・アンゴラに繋がる
 血統を持つ子だけがCFAで公認されました。
 性格は明るく従順なのですが少しだけ神経質な面もあったり
 します。
 原産国:トルコ
 体重:2.7~4.5kg
 体型:フォーリン
 毛質:シングルコートで絹のような手触りをしています。
 毛色:多数あります。
 目色:多数あります。

・ターキッシュ・バン
 歴史と特徴
 ↑で説明したターキッシュ・アンゴラと同じくトルコに古くから
 いる猫が基で、基になった猫はトルコ東部のバン湖にいたと
 言われています。
 1955年、トルコを旅行していたイギリスのブリーダーに
 よってペアで輸入され繁殖を開始しました。
 4年後にはさらに数匹の子が追加されターキッシュ・バンの
 基本の色であるオーバーン(赤緋色)のバン・パターン
 固定させました。
 ターキッシュ・バンは最初は先祖から引き継いだ気が強く
 狭い所に入れられるのが嫌いなどの性格に難があって、
 それが改良されてからCFAに公認されました。
 ターキッシュ・バンは泳ぎが上手なため「スイミング・
 キャット」と言う別名があります。
 性格は大らかで従順です。
 原産国:トルコ
 体重:3~8kg
 体型:サブスタンシャル
 毛質:セミロングで夏には短く冬にはふさふさになります。
 毛色:バン・パターン
 目色:オッドアイ、アンバー、ブルー

今回はターキッシュをまとめて説明したかったので少し長くは
なったのですが何とか両方とも書けたので良かったです

今日はこの辺で終りにしたいので最後に↓にフクロモモンガの
雅を載せておきますね
DSC02809.jpg
 ↑
もう少し明るいところで撮りたかったのですが、この写真を
撮った時には雅の上に木製のステージがあったため若干暗い
中でしか撮れなかったです

次回の更新は3日後の11月24日に夜月かけいのどちらかが
更新しますので良かったら見て下さい
(最近けいは更新に出ていないですが一応生きていますので
たぶん近いうちに出てくるかな?(笑))

それじゃあ、バイバ~イ
 
 


スポンサーサイト



FC2とブログ村のランキングに参加しています。
良かったら適当にクリックして下さい!!
にほんブログ村 小動物ブログへにほんブログ村 小動物ブログ モルモットへにほんブログ村 小動物ブログ デグーへにほんブログ村 小動物ブログ フクロモモンガへ

0 Comments

Post a comment