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猫の品種について PART16

こんばんは~(≧▽≦)

夜月です。

この「猫の品種について」の記事の文字の色によって意味が
あるのでそれを簡単に説明しておきますね。

赤文字・・・すごく重要なこと
青文字・・・品種のことが終わった後に説明する用語

・コーニッシュレックス
 歴史と特徴
 コーニッシュレックスの基は1950年にイギリス、コーン
 ウォール地方の農家を営んでいるニーナ・エニスモアに飼われ
 ていたメス猫「セレナ」が生んだ縮れた毛の子猫で名前は
 「カリバンカー」です。
 遺伝学者のアドバイスで、セレナとカリバンカーを交配させ
 その生まれた子はバリニースやブリティッシュショートヘアと
 異種交配をさせて成功し、後にはコーニッシュレックスは
 アメリカに渡りオリエンタルやサイアミースなどと異種交配
 され現在の姿になりました。
 コーニッシュレックスと言う名前の由来は土地の名と縮れた
 毛を持つウサギ(アストレックス種)からきています。
 体の特徴は細長い体と縮れた毛で、性格の方は穏やかで
 人見知りも少なく、鳴き声は小さいです。
 原産国:イギリス
 体重:2.5~4.5㎏
 体型:オリエンタル
 毛質:短毛で絹のような柔らかな手触りをしています
 毛色:ほぼすべての毛色
 目色:毛色に準ずる

・デボンレックス
 歴史と特徴
 デボンレックスの基は1960年にイングランド、デボンシア
 で保護された縮れ毛のオス猫で、その猫は保護してくれた
 コック夫人の飼っている三毛の家庭猫と交配させ、そのオス
 猫と同じ毛を持つオスの子猫に「カーリー」と名付けました。
 (↑前の記事http://0629my0617.blog.fc2.com/blog-entry-156.htmlのラパーマで同じ名前の子が出てきますが別の子です)
 ↑で説明したコーニッシュ・レックスと交配させますがお互いの
 縮れ毛の劣性遺伝子は違う物なので生まれた子猫は全員直毛
 でした。
 その後には他の国のブリーダー達の協力によって発展していき
 ました。
 アメリカンショートヘアやブリティッシュショートヘアとの
 異種交配のみが認められています。

 体の特徴はコーニッシュレックスと同じような感じですが縮れ
 毛はデボンレックスの方が緩やかだったり顔の形が違ったり
 と異なる部分もあります。
 性格は好奇心旺盛で活発です。
 デボンレックスには妖精、道化師、プードルキャットなどの
 愛称もあります。
 原産国:イギリス
 体重:2.5~4㎏
 体型:セミフォーリン
 毛質:短毛で柔らかくウェーブがかっています。
 毛色:全ての毛色とパターン
 目色:毛色に準ずる

今日は何とか2種類まとめて説明しました。
こういう品種の歴史には近親交配が出てきますが、近親交配は
生まれてくる子供が奇形、虚弱、死産などが起こることがある
ので例外を除いてはしてはいけないです。

今日はこの辺で終りにしたいので最後に↓にモルモットの空の
写真を載せておきますね
DSC02941.jpg
 ↑
ブランケットの上でくつろいでいる空です。
くつろいでくれているのは良いのですがブランケットをぐちゃ
ぐちゃにするとウッドチップが付いてとるのが大変なので
あまりぐちゃぐちゃにしないでくれよ(笑)

次回の更新は3日後の12月15日に夜月かけいのどちらかが
更新しますので良かったら見て下さい

それじゃあ、バイバ~イ
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