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猫の品種について PART19

こんばんは~(≧▽≦)

夜月です。

この「猫の品種について」の記事の文字の色によって意味が
あるのでそれを簡単に説明しておきますね。

赤文字・・・すごく重要なこと
青文字・・・品種のことが終わった後に説明する用語

・ハバナブラウン
 歴史と特徴
 ハバナブラウンの基はシャム(現在はタイ)からイギリスへ
 多くのサイアミーズが輸入された中にいた毛色がチョコレート
 ブラウンで目色がグリーンの猫達と言われています。
 その猫達はチョコレート・ポイントのサイアミーズを作出する
 ために選ばれたのですが、その猫達のグリーンの目色は
 サイアミーズのブルーの目色にとって良くないため次第に
 外されていき、1984年にはキャットショーに出されたの
 ですが愛猫達からは不評でした。
 1950年代にはチョコレート・ポイントのサイアミーズと
 黒猫を交配させて、チョコレートの毛色を持つ子猫が生まれ
 その後にアメリカに輸入され改良されていきました。
 体型に関してはイギリスではオリエンタル、アメリカではセミ
 フォーリンが好まれました。
 体の特徴としてはチョコレートの毛色とグリーンの目色で、
 性格は社交的です。
 原産国:イギリス
 体重:2.8~5㎏
 体型:セミフォーリン
 毛質:短毛で柔らかく光沢があります。
 毛色:マホガニー(濃い赤茶色)
 目色:グリーン

こんな感じですかね。
この猫の品種の記事を書いていてサイアミーズ(シャム猫)って
よく出るなぁと思いました。

今日はこの辺で終りにしたいので最後に↓にデグーの霧夜の
写真を載せておきますね
DSC02992.jpg
 ↑
回し車の上にのっかている霧夜です。
何故か知らないけどパソコンで調べ物をしている時に後ろを向い
たら、たまたまこの状態だったので逃さない様に撮りました。

次回の更新は3日後の12月24日に夜月かけいのどちらかが
更新しますので良かったら見て下さい

それじゃあ、バイバ~イ
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