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猫の品種について PART20

こんばんは~(≧▽≦)

夜月です。

今日で今年の「猫の品種について」の記事が終わります。
まだ十数種類説明したいのが残っているので、たぶん
1月か2月ぐらいまではこのシリーズも続きそうですので
気が向いた時にでも読んでくれたらありがたいです

本題に入りますね♪

この「猫の品種について」の記事の文字の色によって意味が
あるのでそれを簡単に説明しておきますね。

赤文字・・・すごく重要なこと
青文字・・・品種のことが終わった後に説明する用語

・アメリカンカール
 アメリカンカールの基は1981年にアメリカ・カリフォル
 ニア州レイクウッドに住むルーガ夫妻が玄関先で見つけた
 黒い長毛で耳が反り返った特徴を持つ猫と言われています。
 その変わった特徴を持つ猫は「シュラミス」と名付けられ
 その後にシュラミスは4匹の猫を産み、そのうち2匹が
 シュラミスと同じように耳が反り返っていました。
 1983年にはアメリカンカールを作出するための繁殖の
 計画が開始され作出されるようになっていき1985年に
 TICA(猫種を登録している協会の1つ)、1993年にCFA
 (猫種を登録している協会の1つ)で公認されました。
 異種交配に関しては、カールしてる耳×直立してる耳か
 アメリカンカール×家庭猫が認められています

 体の特徴は名前に入っているように耳がカール(反り
 返っている)していることですが、産まれたばかりの時には
 耳が直立していて生後3~10日頃には耳が折れ曲がって
 いきます。
 耳のことで2つ注意点があり、1つ目はカールしている耳は
 50%の確率で遺伝するので全員がカールするわけでは
 無いです

 2つ目はカールしている耳は軟骨で支えられていて、耳を
 触ると軟骨を傷つけることがあるのであまり興味本位で
 触らない様にした方が良いです

 性格の方は大らかで環境に慣れやすいです。
 原産国:アメリカ
 体重:2.8~6㎏
 体型:セミフォーリン
 毛質:短毛と長毛があり、絹のような柔らかい手触りを
    しています。
 毛色:全ての毛色とパターンです。
 目色:ポイントカラーはブルーで、その他は毛色に準ずる

こんな感じですかね。
自分はアメリカンカールを何度か見たことはあるのですが
実際に触ったのは一度だけで、その時の子は耳がカール
していたのですが、↑に書いたようにあまり耳を触ったり
してはいけないのを知っていたので変わりに顔を弄って
いました(笑)

今日はこの辺で終りにしたいので最後に↓にモルモットの詩桜の
写真を載せておきますね
DSC03143.jpg
 ↑
毎回カメラを近づけると寄ってくる詩桜です。
カメラを怖がらないのは良いのですが、近づきすぎて逆にボケ
やすくなるので撮りづらいです(笑)

次回の更新は3日後の12月30日に夜月かけいのどちらかが
更新しますので良かったら見て下さい

それじゃあ、バイバ~イ
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