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猫の品種について PART27

こんばんは~(≧▽≦)

夜月です。

今日は前回に予告していたペルシャの毛色の7つの部門に
ついて少し書きます。
たぶん今回の内容は毛色などのことが分からないと分かり
辛いと思うので「猫の品種について」で猫種を書き終えた後に
用語などの説明の記事と合わせて読んだ方が分かりやすい
かもしれないです。

本題に入りますね♪

この「猫の品種について」の記事の文字の色によって意味が
あるのでそれを簡単に説明しておきますね。

赤文字・・・すごく重要なこと
青文字・・・品種のことが終わった後に説明する用語

・ソリッド
 ソリッドはペルシャの歴史の出発とされています。
 基本的に目色はカッパーですが、白い毛色の子はカッパー
 以外にブルーと両目が色違いのオッドアイがあります。

・パーティカラー
 パーティカラーの子は全員メスで目色はカッパーです。
 トーティシェルやブルークリーム、チョコレートなどの色の
 種類があります。

・キャリコ&バイカラー
 ペルシャが世に出た最初の頃にはソリッドが主であった
 ために歓迎されていなかったのですが改良されていき
 色んなカラーが作出されたため、それに興味を持つ人も
 多くなりました。
 基本的に目色はカッパーやブルー、オッドアイですが、
 シルバータビー&ホワイトなどの毛色はグリーンや
 ヘーゼルが認められています。

・シルバー&ゴールデン
 シルバーはスモークとシルバータビーのペルシャを交配
 させ、次に選択交配をさせたことによって生まれました。
 ゴールデンはシルバーのペルシャ同士で交配させること
 によったたまに生まれる劣性の毛色です。
 目色はグリーンやブルーグリーンです。

・タビー
 基本的に目色はカッパーで、シルバーやブルータビーなど
 の子はグリーンやヘーゼルやゴールドも認められています。

・シェーデッド&スモーク
 シェーデッドは目色が濃いグリーンで毛色はチンチラや
 ゴールデンなどがあります。
 スモークの方は目色がカッパーで、毛の下の部分の
 白色が現れて煙のような感じに見えます。

・ヒマラヤン
 ヒマラヤンは1920年代に人気があったペルシャとサイア
 ミーズの両方の良い部分を1つにした猫を作出する計画で
 生まれました。
 最初は上手くいかなかったのですがブリーダー達の努力に
 よってヒマラヤンの原型の子が産まれました。
 後に、1955年にイギリスで「カラーポイントロングヘア」
 1957年にアメリカで「ヒマラヤン」として公認されました。
 この名前の由来は同じような毛色を持つヒマラヤウサギから
 きています。
 目色はブルーです。

こんな感じですかね。
何だかんだと長くなってしまいましたね(笑)
自分がペルシャで直接触ったことがあるのは毛色が白で目が
オッドアイの子です。
その子は大人しくて鳴いても小声だったので近くで大きい音が
してたら聞き逃してしまいそうなぐらいでした。

今日はこの辺で終りにしたいので最後に↓にフクロモモンガの葵
の写真を載せておきますね
DSC03264.jpg
 ↑
ケージの外で遊ばせている時の葵です。
相変わらず元気すぎるのであっちこっちに飛び回るので様子を
見るだけでも大変です(笑)

次回の更新は3日後の1月25日に夜月かけいのどちらかが
更新しますので良かったら見て下さい

それじゃあ、バイバ~イ
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