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そんな状況になったら笑うしかない

こんばんは~(≧▽≦)

夜月です。

今日は前回に予告していたヒョウモントカゲモドキとフトアゴヒゲトカゲを勉強しての感想?などを書きますね(^^♪

まずは今回、勉強に用いた飼育書はアクアライフの本の「ヒョウモントカゲモドキと暮らす本」と「フトアゴヒゲトカゲと暮らす本」です。

ヒョウモントカゲモドキもフトアゴヒゲトカゲも爬虫類の中ではよく飼育されている種類で、今回勉強で用いた飼育書を読んで驚いたのは思った以上にカラーバリエーションがあることです。
(フトアゴヒゲトカゲに至ってはノーマル1種しかないと思っていました💦)

ちなみに気になったカラー(or品種)としては、ヒョウモントカゲモドキの方は「ノーマル」、「スノーストーム」、「エクリプス」で、フトアゴヒゲトカゲの方は「ノーマル」、「レザーバッグ&トランスルーセント」です。

今回の種類の場合は意外とアルビノじゃないと言うことに自分でも少しビックリです((´∀`))ケラケラ
(確かにアルビノは好きだけどそれじゃないとダメって言うわけでは無いですからね)

あとは飼育書を読む前から知っていることですが、卵の管理温度によって孵化する子達(今回の場合はヒョウモントカゲモドキ)の性別が変わると言うのはすごいなって思っていて、一時はその性別の決まり方は良いなって思ったことがあります。

なぜなのかと言うと過去に家で繁殖させた子達はフクロモモンガの風太(ふうた)以外メスで、繁殖をさせていた時の自分は出来ればオスが生まれて欲しいなって思っていたけど、温度管理によって性別が決まるのならオスが欲しいなって思ったらその温度に合わせて、メスが欲しいなって思ったらその温度に合わせたら良いわけだからなぁって思いました。

言っても、結局のところは無事元気に産まれてくれて健康に育ってくれたら性別はどっちでも良いのですけどねヽ(≧∀≦)ノ

卵も1回の繁殖で1個というわけではなく、ヒョウモントカゲモドキは2~20個の卵を産む(1度に2個産むのを1~10回繰り返します)ので、たぶん自分で繁殖させるようになったら自分のことだからオスメスの確率が半々の温度にして管理していると思います(笑)

この卵の数を書いていて、もう1つ驚いたことを思い出しました。

それはフトアゴヒゲトカゲの1回の繁殖で産む卵の数で、その数は15~30個ですΣ(´∀`;)

ちなみに大人になった時の大きさは尻尾も含むと全長は最大で50㎝ぐらいになるみたいだから、↑の数の子で産まれた子達がその大きさになったらと思ったら少し笑ってしまいました。
(何となくそんな状況になったら笑うしかないなって思ったらつい笑ってしまいました)

フトアゴヒゲトカゲは体も大きく↑に書いたように大きいから繁殖を考えるのなら部屋の広さなど色々な面で考えないと1つ間違えたら1部屋まるまるフトアゴヒゲトカゲに占領されかねないですね・・・

本当だったらまだまだ書きたいことはあったのですが、それはまた何か別の機会にと言うことで、最後にフクロモモンガの風太(ふうた)の写真を載せておきますね

DSC08194.jpg
 ↑
風太を下から撮ってみました

何となく動物園で撮った感じがしなくもない気がしますが、ちゃんと部屋で撮った物です。

撮った後に気づいたのですが、よくこの距離で撮っててカメラに飛びついてこなかったなぁ~

次回は11月8日に夜月かけいのどちらかが更新しますので、良かったら見て下さい

それじゃあ、バイバ~イ
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