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これから皮膚病に罹りやすいから

こんばんは~(≧▽≦)

夜月です。

今日はバイトが休みなので、いつもながら動物達(モルモットとデグー達)ケージを洗っていました。

モルモットの空(くう)をケージから出した時に爪が伸び気味だったから爪切りをしたのですが、相変わらず爪切りをされている時の空はビビり気味でたまに爪を切る瞬間に驚いて鳴いたり暴れたりする時があるから、切るのには苦労します。

でも、娘の詩桜(しおん)と璃桜(りおん)に比べるとまだ大人しい方なのでマシです。

一番大人しく爪を切らせてくれるのは小羽(こはね)です。
(普段ワガママで騒がしいわりに爪切りの時は大人しいです(笑))

最近、小羽を見ているとお尻辺りの毛が汚れてきているから近々お風呂に入れてあげないとなぁ。

夏になったら風呂場が暑くなるから今の時期にお風呂に入れておかないと・・・

最近は本当に気温が上がってきて暑い日が続いているから、こないだ果物などの買い出しに行った時に久しぶりに氷を買ってきました。

部屋はエアコンが効いているから暑い日でも暖かい飲み物を飲んでも平気なのですが、気分的にコーヒーや紅茶、ハーブティーをアイスで飲みたくなるので、毎年この時期ぐらいから氷を買っています。

これから梅雨に入りますが、この時期からは気温や湿度が上がりやすいため動物達にとって厄介なことがあります。

それは「ダニ」「ノミ」「寄生虫」などの虫や「カビ」「細菌」などによる病気になる可能性が高くなる時期だから、↓のような注意が必要です。

〇飼育環境を小まめに掃除して綺麗にすること

〇毛を洗ったりブラッシングしたりなど手入れを欠かさない様にすること

〇ダニやカビなどは多湿になると繁殖が盛んになるから湿度を上がり過ぎないようにすること
(60%から盛んになるのと乾燥しすぎてもいけないから4、50%ぐらいが良いと思います)

大雑把に言えばこんな感じです。

湿度に関しては各動物によって適正な湿度が違うからそれにも注意してあげて下さい。

多湿な環境を好む子の場合は湿度を低くすることでストレスや体調を崩す場合があるので・・・

家でも過去にモルモット達は皆、1回ずつ「シラミ」が湧いたことがあって、デグー達の場合は迎えたのが7月で店にいる時点で真菌症に感染していたから病院へ行ったことがあります。
(モルモットのシラミの件はデグー達を迎えるよりも前の話です)

モル達のシラミが湧いた時は7、8月夏頃で、デグー達も↑に書いたように7月とやっぱり夏の時期にはこう言った病気に感染しやすいから注意しないといけないです。

だから、もし虫が湧いていたり皮膚病(カビ・細菌など)によって禿げていたりなど何かしらの症状があったら直ぐに動物病院へ連れて行ってあげましょう!!

自分の子達も↑に書いたように皮膚関係の病気に掛かりましたが、シラミの時は1ヶ月近く、真菌症の時は4、5ヶ月ほどと完治させるまでに時間が掛かるし動物への負担も大きいから普段からの予防ともし感染してしまったら早く病院へ連れていって診てもらうようにして下さい。

ちなみに聞いた話では真菌症を治すのに1年以上(治る→再発の繰り返しも込み)掛かったり、1度感染したことで毎年再発するケースもあるので、普段の飼育から感染させないように心掛けるようにしてあげましょう。
(治りが早いと1ヶ月で治る子がいたりと治る期間は結構差があるようです)

前に書いた自分が専門学生の頃に担当していたモルモットも真菌症が持病になっていて、治っても数ヶ月後に別のところに再発したりして年に何回も薬を塗ったり、薬浴させたこともありました。

そのおかげで真菌症などの皮膚関係の病気の勉強をしたりして詳しくなったんですけどね。

家ではデグー達もそんな体質になったらどうしようって思ったけど、治ってからは1度も再発していないから良かったです(^^♪

本当はまだ書くことがあったけど、それは次回に持ち越しと言うことで今日はこの辺で終りにします。

最後に小羽の写真を載せておきますね

DSC09536.jpg
 ↑
体を掻いている小羽です。

小羽の後肢あたりがぼやけていると思いますが、それは後肢で体を掻いているからです。

この写真は連写で撮ったのですがハッキリと後肢が写っているのは1枚も撮れませんでした💦
連写でも撮れないほど早いので軽く驚きました。
(早いのは知っているけど連写で撮れないとは思っていなかったです)

次回は5月26日に夜月かけいのどちらかが更新しますので、良かったら見て下さい

それじゃあ、バイバ~イ
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