スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2とブログ村のランキングに参加しています。
良かったら適当にクリックして下さい!!
にほんブログ村 小動物ブログへにほんブログ村 小動物ブログ モルモットへにほんブログ村 小動物ブログ デグーへにほんブログ村 小動物ブログ フクロモモンガへ

外部寄生虫について PART1

こんばんは~(≧▽≦)

夜月です。

今日は前に予告していた梅雨の時期や夏に感染しやすくなる病気のことを書きますね(^^♪

今回は外部寄生虫症に関して書きます。

外部寄生虫も種類が多くピックアップしたのを2回に分けて書きます。

①疥癬症(ダニ症とも言ったりします)

ヒゼンダニというダニ(ヒゼンダニには色んな種類がいます)によって引き起こされる病気で、ヒゼンダニは皮膚に穴を掘って寄生しメスはその中で産卵します。

治療に関しては駆虫薬の投与や注射、飲み薬などがあります。

疥癬症は犬や猫からモルモット、ハリネズミなどの小動物、鳥類など色んな種類の動物に感染します。

あと人にも感染します、特に免疫力の弱いお年寄りや小さい子は要注意です!!

↑に書いたようにヒゼンダニにも色々と種類があって、同じ疥癬でも犬ならイヌセンコウヒゼンダニ、猫なら猫ヒゼンダニ、鳥ならトリセンコウヒゼンダニと言うのがいます。

〇症状

痒み、フケ、脱毛、発疹、元気がなくなったり、食欲が落ちたりなどの症状があります。

痒みに関しては重度になると神経症状による痙攣のような感じで震えてしまうこともあったり痒くて掻き過ぎて怪我をすることもあります。

ハリネズミなら針が抜け落ちる、犬なら耳ひっかき反射(人の指で犬の耳をこすると後足で耳を掻こうとする反応)と言った症状もあります。

〇予防

迎えたばかりの子なら病院で健康診断の1つとして受けたり、感染している子や感染のおそれのある子との接触(その子の飼育用品なども)を避けるようにします。

あとは感染した子の飼育環境は常に清潔にしておくこと!!
(床材は毎回全替えするようにしましょう)

飼育用品に関しては熱湯消毒も効果あります。

熱湯消毒は50℃以上の熱湯に10分以上が目安です。

☆これに関しては感染していなくても普段からしておくべきことです☆

②ノミアレルギー性皮膚炎

体表に寄生したノミの唾液に対してアレルギー反応(発疹、痒み)を起こす病気です。

感染しているかどうかは皮膚上に1、2ミリほどの褐色ぽい色の虫の確認やブラッシングした時に被毛などに黒い砂のような小さい粒があった場合、濡れたティッシュの上に置いて赤茶色になった場合です。

その黒い粒はノミの糞で、必ずノミがどこかにいます。

あと、黒い粒を採取しなくても濡れたティッシュで体を拭いてティッシュに赤いしみがついた場合も同じようにノミが寄生しているのが分かります。

主に犬や猫、人に感染します。

犬や猫に感染するノミは主にネコノミと言われています。

〇症状

痒み、発疹、脱毛、酷い場合は貧血もあります。

ちなみに吸血中のノミを無理に取ろうとするとノミの頭の皮膚に残ってしまって、それが原因で炎症を起こす場合があるからノミに寄生されているのが分かったら病院へ連れていくか駆虫薬によって自然と落ちるのを待つようにしましょう。

ノミによって寄生虫を媒介させたり、猫なら猫ひっかき病(↓)を媒介させたりします。

猫ひっかき病とはパスツレラ菌に感染した犬や猫などの動物に引っ掻かれたり噛まれた傷から感染して、皮膚が赤く腫れたり、頸部のリンパ節の腫れや痛み、発熱などの症状があらわれます。

ちなみにパスツレラ菌は犬や猫などの動物の爪や口腔内、そしてこの項目に書いているノミも保有してします。

〇予防

予防薬を普段から使用したり、感染してしまった場合は駆虫薬を使ったり飼育環境の掃除をこまめにするようにしましょう。



こんな感じですかね。

疥癬症にしてもノミアレルギー性皮膚炎にしても動物を育てている人なら1度は聞いたことのある病気だと思います。

自分のところではどっちも感染したことがないですが、どうもこのダニやノミを調べたりしているだけで痒くなってくることがたまにあります(;´・ω・)

他の病気でもですが、なるべくはお目にかかりたくない病気です。

とは言っても実は家のモルモット達はヒゼンダニとは別の種類のダニに感染してしまったことがあるんですよね。
(次回の更新で書く病気です)

ダニにしろノミにしろ夏に感染しやすいですが、室内だと冬場でもエアコンなどで室温が管理されていたりするから、冬場でも感染してしまう場合があるから常に動物の健康チェックや飼育環境を掃除して綺麗にするようにして予防しましょう。

今日はこの辺で終りにします。

モルモットの空(くう)の写真を載せておきますね

DSC09547.jpg
 ↑
水を飲んでいる?空です。

写真だと分からないですが、実はこれは水を飲んでいる時にカメラを近づけていたのですが空が全然気づいていなくて、たぶん気づいたのか「ビクッ!!」ってなって固まっているところを撮った写真です。

撮った自分もまさか気づいていないとは思っていなかったから、少しビックリしました(笑)

写真を撮った後はまた水を飲み続けていました。

次回は6月6日に夜月かけいのどちらかが更新しますので、良かったら見て下さい

それじゃあ、バイバ~イ
スポンサーサイト
FC2とブログ村のランキングに参加しています。
良かったら適当にクリックして下さい!!
にほんブログ村 小動物ブログへにほんブログ村 小動物ブログ モルモットへにほんブログ村 小動物ブログ デグーへにほんブログ村 小動物ブログ フクロモモンガへ

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。