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準備と暖かい思い出

こんばんは~夜月です(≧▽≦)

今日は前回に予告していた京都へ・・・の予定だったのですが、ここ数日色々やることがあって寝不足気味だったから予定を変更して体を休めていました。

ちゃんと休むことに徹したおかげかすごく調子が良いです(^^♪

でも本音で言えば京都へ紅葉を見に行きたかったです💦

今年もあと1ヶ月を切っていて今年のことを色々と思い返していたけど、今年は目標の達成や生活リズムなど色々な面はすごくダメダメで自己評価ではテストで言う赤点だなって思いました(>_<)

だから、今日は昼から来年の目標を決めたり今年のダメだった部分を書きだしてそうならないように対策を立てたりもしていました。

とは言ってもまだ思いついたことを箇条書きしただけの未完成な状態なんだけどね(笑)

去年・今年は今まで行っていた京都の方も全然行けなくなったりしていたから、バイトと動物の飼育や事業関係のことなどを両立出来るようにもう少し自分の生活態度物事の優先順位などを見直したりもしていました。

そこらへんは以前に読んでいたビジネス本の「7つの習慣」を読んでいた時にも参考になることが書いてあったのと昔の自分の方が今よりもそのへん出来ていた部分があったから、ここ数年の自分のことで反省すべき点を思い出しては反省していました。

ちなみに別に思い出して落ち込んでいたとかではなく、だいぶ遅れをとって危うい状況とはいえ来年から物件探しなど事業の計画を再開することになったし、今の自分のままでは、動物達・事業の主、相方のけいのパートナーとして立つのに相応しくないからね。

相方のけいには少し前に「けいの方が事業主として向いているんじゃないか?」と言うようなことを言って、「アホか」って怒られたんだけどね。

別に主としての責任を持つのが嫌とかではなく、一緒に事業をしようって誘ったのは自分だけど本当に自分が主として立って良いのかなって思ったり、親にも自分が上として立つのはおかしいんじゃないかって言われたこともあるから少し気になって聞いたんですよね。

でも、相方のけいが自分が主として立つべきと言ってくれた時すごく嬉しかったです。

一応本人にはありがとうと一言、言っただけだけど、本当はものすごく感謝しています。

だって自分は昔は力も頭も弱くていじめられたり、頑張って周りより強くなっても結局は周りから疎外されたりと言うことが多くて人と組んだりすることなんて無かったからね。

あっても組むと言うよりは面白半分だったり、利用するためでしか接してくる人がいなかったから・・・

家でも実際はあまり家族とは仲も良くは無くて、家は5人家族だけど唯一素で話せるのが父親ぐらいで母親は一応話せる、弟妹に至ってはもう長いことお互いに名を呼ぶこともなければ話すことは一切ない状態で、自分が生まれた環境ですらこんな感じです。

特に今回のけいのように相方としてましてや主として認めてくれるなんて思っていなかったから、↑のこと言ってくれた日は嬉しくて1人になった後に軽く泣いてしまったぐらいだからね(〃艸〃)ムフッ

あとはけい以外にも今のバイト先の親しくしてくれている人達や今までに動物など趣味を通して会った人達が「頑張ってくれているから」とか「頼りになる」、「一緒にいて楽しい」とか言ってくれて自分を必要としてくれたり親しく接してくれている人が少しでも居ることに日々感謝しています
(恥ずかしくて本人達にはその言葉を言えないんだけどね(笑))

その点では家の動物達が「群れの仲間」、「親兄弟」として接してくれていることにも感謝しています。

詳しい話は別の機会に書く予定だけど、実は動物関係の専門学校に進学した理由は↑に書いた家の環境になるのを数年前から予想していて、そのことに悩んでいた時に昔母親方の祖父母の家に預けられていた頃に祖父母の家にいたラフ・コリーと接していたことを思い出しました。

当時は自分も4、5歳?と結構小さかったから当時はただ遊んでくれたりして楽しいと思っていただけだったけど、高校生の頃に思い出してみたらその子は自分を子犬?みたいな感じで遊んでくれたり構ってくれたり大切にしてくれていたいたんだと言うことが分かって、それで動物達なら自分と家族として接してくれるんではないのかとまたこの時のような暖かい思い出が手に入るのではないかと思って、専門学校に行こうって決めたんですよね。

人によってはバカみたいな理由だと思うだろうけど、自分にとってはその頃のその子との思い出がすごく暖かい大切な宝物で、その思い出のおかげでこうやって相方のけいや家の動物達など色んな子や人達と出会うことが出来ました+゚。*(*´∀`*)*。゚+

その思い出が無ければ専門学校に行くこともなく大学へ行って人と関わらず1人でいて、おそらく今の年齢になる前までには自殺してしまっていただろうなって言うのを最近はよく思ったりします。

そういや昔、その子との散歩の時に他所の犬が吠えてきた時もその子が自分の前に立ってよく守ろうとしてくれて相手の犬を威嚇?して追い返したりしていたんですよね。

今は平気だけど小さい頃は吠えられるのが怖かったけど、その子が守ってくれるからその子との散歩の時は少しだけ安心していました。

小さい頃には犬に子供として接してもらい、大人になった今では家の動物達に親兄弟や群れの主として接してもらえています。

そう考えると自分も少しは成長したのかな(。´・ω・)?

その子は確か脳に腫瘍?かなんかで数年で亡くなってしまったんですよね。
(亡くなった理由は昔に聞いたことなんで、少し曖昧です)

自分も当時は小さかったからか、その現場に居なかったからかその子が亡くなっても泣きはしなかったけど、何だか心にポッカリと穴が開いたような気持ち?でした。

当時はその気持ちにさえ気づけなかったけど成長した今だからこそ、その気持ちが泣くことすら出来ないほどに悲しかったんだなって言うのが分かりました。

今日は家でゆったりと過ごしていたら↑のようなことを思い出したりしたから、ちょうど良いからと思って書きました。
(何がちょうど良いのかって思うかもしれないけど、察してくれると嬉しいかな?(笑))

だいぶ長くなってしまい、すみませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。
でも、大切なことだと思って書きました。

次回からは普通の記事を書きますので、よろしくです('ω')ノ

最後にモルモットの詩桜(しおん)の写真を載せておきますね

DSC00561.jpg
 ↑
チモシーの上で寝転がってチモシーを食べている詩桜です。

こんな寝そべって食べている姿を見ているとテレビとかで見る太っている人の日常のシーンを思い出しました(笑)

確実に聞かれたら怒られるだろうなぁ~、ましてや詩桜は女の子だからなおさらね。

と言うよりもそういうことを気にしたりするのかな?

次回は12月9日に夜月が更新しますので、良かったら見て下さい

それじゃあ、バイバ~イ
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