スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2とブログ村のランキングに参加しています。
良かったら適当にクリックして下さい!!
にほんブログ村 小動物ブログへにほんブログ村 小動物ブログ モルモットへにほんブログ村 小動物ブログ デグーへにほんブログ村 小動物ブログ フクロモモンガへ

モルモットの品種について

こんばんは~夜月です(≧▽≦)

昨日ぐらい長期間の休みも終えたためか、バイト先へ向かっている途中に通学や通勤の人達が多かったです。

自分はもう専門学校に通うようになった頃から長期間の休みとは無縁で、バイトの方も年中無休のところばかりだったからあまり連休とか祝日の間隔が無いです。

そのためテレビやネットとか他の人との話で祝日とか連休とかを知っても「あれっ?何の日だったっけ?」ってなってしまうことが多いです(笑)

ではでは、本題の方に入りますね(^^♪

今日はモルモットの品種について書きます。

モルモットの品種

1、イングリッシュ

ヨーロッパで1580年頃には確認された種類でイギリスでは300年以上、品種改良されてきました。
被毛は3~4㎝の短毛の直毛で、毛質はノーマルとサテン(被毛に光沢や艶があること)の2つに分けられます。
アメリカの方ではアメリカンとも呼ばれています。
モルモットの中ではよく見られる代表的な種類になります。

2、アビシニアン

1861年にイギリスで登録された品種で、イングリッシュと同じくよく見られる種類です。
被毛はイングリッシュより少しだけ長く4~5㎝位で、中毛の直毛で、手触りは少し硬くて荒めです。
毛質はノーマルとサテンに分けられます。
アビシニアンの特徴として、ロゼット(つむじ)が体全体にあることで、多くあるほどショーでの評価が高くなります。

3、テディ/レックス

被毛は短毛で縮れ毛が特徴のモルモットで、見た目や触り心地がぬいぐるみ、テディベアっぽい感じのモルです。
テディとレックスは両方とも見た目は一緒なのですが違いがあります。
テディは1970年代にアメリカで、レックスは同年代にイギリスで発見された品種で、遺伝子的には異なります。
見た目的にはほぼ一緒(レックスの方が若干毛の巻き具合が多い)なので、区別はされずアメリカではテディ、イギリスではレックスと一纏めにして呼ばれています。
日本でも呼び名はあまり区別されず、テディorレックス、たまに「キャビー」とも呼ばれています。
「キャビー」の由来は前回書いたアメリカでのモルモットの呼び名ケイビーが少し訛ったものと考えられています。

4、クレステッド

被毛は短毛の直毛で、頭頂部にロゼットがあります。
名前はロゼットの部分の毛が逆立って冠毛(クレスト)になっているためクレステッドになりました。
クレストと体の色の違いで呼び名があり、クレストと体の色が一緒なのがイングリッシュクレステッド、違うのがアメリカンクレステッドと呼ばれています。
ちなみにアメリカンクレステッドのクレストはたいていが白色です。

5、テッセル

1980年代に生まれた品種で、レックスとシェルティを掛け合わせて生まれました。
被毛は長毛の縮れ毛で、頭以外の体の毛が長くウェーブ状になっていて、手入れが大変な品種です。


6、ペルビアン

1886年頃フランス、パリで発見された品種です。
被毛は長毛の直毛で、頭と背中の毛が長く伸びら30㎝以上になることもあります。
他の長毛種も同じなのですが、注意点があります。
それは毛が長いため排泄物などで汚れやすいため、お尻辺りの毛も長くなるため日頃からブラッシング、たまにお風呂に入れたりして手入れをしてあげましょう。
特にお尻辺りがすごく汚れやすいです。

7、シェルティ

被毛は長毛の直毛で、脇の毛が長くなります。
海外ではショー向けに手入れされていて、体の周囲に広がるほど長く伸ばされています。
シェルティを調べるとショー向けのすごく長い子が多いけど、手入れの問題や日本のように湿度の高いところでは家の小羽(こはね)みたいにある程度の長さで整えられている子もいます。

8、コロネット

1997年に公認された新し目の品種で、被毛はシェルティと同じで見た目もよく似ています。
でも違いがちゃんとあって、頭頂部にロゼットがあることです。

9、メリノ

モルモットの品種の中では新しい方の品種で、テッセルとクレステッドを掛け合わせて生まれました。
被毛は長毛の縮れ毛で全体的にカールした毛が特徴的で、頭頂部にロゼットがあります。

10、アルパカ

メリノと同じく新しい方の品種で、テッセルとペルビアンを掛け合わせて生まれました。
被毛は長毛で縮れ毛なのが特徴的です。

11、スキニーギニアピッグ

1978年にモントリオールで発見された品種で、基本的に毛が無いのが特徴的です。
そのため別名でヘアレスとも呼ばれています。
毛が無いとは書いたのですが、中には頭や鼻とかに毛が生えている子もいます。
日本では毛の生えているタイプの子が多く見られます。
一部は生えていても全体的には無毛なので、他の種類の子達よち温度管理や噛み傷などの外傷には注意してあげて下さい。

こんな感じでしたがどうでしたか?

海外には↑の品種以外にも何種かいるのですが、日本では滅多に見ることが出来ないので今回は省きました。
いつかはそういった種類の子等を日本で見られるようにしたいです。

個人的にはヒマラヤンという子が気になっているから、いつかはお迎えして増やしたいです。

その子だけでなく、↑に書いている全種をお迎え・ブリーディングして国内一のモルモットに特化した店にしたいです。

他の動物でも特化させていきたいですが、モルモットは自分が小動物と言うジャンル・開業と言う道へ行くきっかけになった思い入れの強い子達だからなおさらね。

最後にデグーの霧夜(きりや)の写真を載せておきますね

DSC00823.jpg
 ↑
回し車で回っている途中の霧夜です。

回し車も先月の終わり頃にヒビが入り壊れかけになってしまったから、新しいのに変えても全然気にせずめちゃくちゃ回っています。

ヒビが入った原因はおそらく回し過ぎによる負荷による物だと思います(;^ω^)

数年前にハムスター達がいた頃があったけど回し車を破損して買うことになるとは思っていなかったから、ヒビを見つけた時はビックリしました(笑)

他のデグーやチンチラなどハムスターより体の大きい子のいる所ではそう言ったことが原因で破損することがあるのかな?

ちなみに相方の月(ゆえ)の方の回し車は全然問題なく最初のままです。

単純に霧夜の回し過ぎなのかな?

今日はこの辺で終りにします。

それじゃあ、またね~('ω')ノ
スポンサーサイト
FC2とブログ村のランキングに参加しています。
良かったら適当にクリックして下さい!!
にほんブログ村 小動物ブログへにほんブログ村 小動物ブログ モルモットへにほんブログ村 小動物ブログ デグーへにほんブログ村 小動物ブログ フクロモモンガへ

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。