FC2ブログ

モルモットの疾病について PART3

こんばんは~(≧▽≦)

夜月です。

今日は久しぶりに動物のこと・・・と言うよりも
モルモットのことについて書いていきますね

7、難産
  症状:産まれてくる時期に産まれてこず、
      お腹の中の子供や母体の命の危険
      に係わります。
  原因:初産を生後6ヶ月までにさせないと
      発生率が高くなります。
      母体の肥満が原因にもなります。
  予防:生後6ヶ月までに初産をすませること
      です。
      妊娠中の肥満にも注意することです。

8、骨折
  原因:金網型のケージで肢を引っかけたり
      ケージの外で散歩させている時など
      に人が肢を踏んでしまうことなどに
      よって骨折してしまいます。
  予防:肢を引っかけたり、踏んでしまったり
      しないような飼育環境にすることです。

9、結膜炎
  症状:目の充血、痒み、白っぽい涙や目ヤニ
      がでたりするのが見られます。
  原因:刺激物質(牧草、ウッドチップの粉)
      で目が刺激されたり、不衛生な飼育
      環境での飼育が原因で発症すること
      もあります。
  予防:刺激物質が原因の場合は刺激物質
      が少なく衛生的な飼育環境をすること
      で改善されますが、他の病気が原因
      で同じような症状が見られる場合が
      あるので注意です。
      原因が細菌性、ウイルス性の場合は
      他の動物とは別のケージで飼育する
      必要があります。

難産は母親やお腹の子供の両方の命が危ないので
初産の時期や母親の体重や運動量など体の状態を
考えて繁殖させた方が良いです。

今日はこの辺で終りにしたいので最後に↓にモルモ
ットの空の写真を載せておきますね
DSC01954.jpg
 ↑
爆睡中の空です
何とか爆睡している所の空の写真が撮れました。

次回の更新は3日後の4月16日に夜月かけいか
ネコカオスの誰かが更新しますので良かったら
見て下さい

それじゃあ、バイバ~イ
スポンサーサイト



FC2とブログ村のランキングに参加しています。
良かったら適当にクリックして下さい!!
にほんブログ村 小動物ブログへにほんブログ村 小動物ブログ モルモットへにほんブログ村 小動物ブログ デグーへにほんブログ村 小動物ブログ フクロモモンガへ

0 Comments

Post a comment